背中のニキビと内臓の関係
私は思春期のころからニキビに悩まされていました。
大人になっても治る事はなく背中にも出てくるようになりました。
今もいろいろな方法を試してニキビをなくそうと日々戦っています。
そんな時1つの情報が舞い込んできました。
「ニキビの原因の多くは体の内側に潜んでいるということです。」
そう言われてみるとローションやクリームなどの表面からだけでは治るどころか悪化する時もありました。
その記事こそ私の考えを変える出会いでした。
ニキビの直接的な原因は、「角質異常等で毛穴がふさがり、皮脂が毛穴につまること」です。
この毛穴がふさがる原因は医学的にまだ解明されていない部分も多いですが、さまざまな原因が絡み合って発生しているのは間違いありません。
栄養、自律神経、ホルモンバランス(ストレス、生理、成長などによる)、睡眠、毒素(細菌)、遺伝的体質、間違えたスキンケア、紫外線・・・
しっかり洗っていれば治ると思っていたのですが、この記事を読み1つの参考として
バランスの良い食事や睡眠をとるように心がけ、内蔵からニキビの撲滅に奮闘したいと思います。
カテゴリー:背中 にきび
背中のニキビ治療
ニキビは男性モルモンが強く影響しています。
男性ホルモンが強く作用することで皮脂の分泌が促進され毛穴の詰まりを誘発しにきびをつくりやすい環境へと変化させていくのです。
女性も例外ではありません。
女性には男性ホルモンと似た働きをする黄体ホルモンがあり、その黄体ホルモン優位となる黄体期には特に皮脂の分泌が促進されやすく、
ニキビが多発するのです。
そのニキビの大半がストレスやホルモンバランスの乱れなどからできると言われています。
ならば次の事に気をつけていれば良いのかと考えられます。
1.ストレスコントロール
2.ホルモバランスを整える
3.睡眠不足に注意する
4.乱れた食生活を正す。脂分や糖分の過剰摂取は避ける。
5.生活習慣を見直す
6.生活環境を改善する。
紫外線の影響やエアコンの長時間仕様による肌の乾燥は皮膚の角化を招き、毛穴の詰まりを誘発します。
特に睡眠不足はニキビを増殖させる原因です。
上記に加え、ケミカルピーリング治療、イオン導入治療、レーザーフェイシャル治療、IPL治療、フォトRF治療、圧出治療
なども効果的みたいです。
どれも肌のターンオーバーを正常化し、皮脂分泌を抑制するので、にきび治療に有効です。
そしてニキビなどは、治療しないでいると悪化し2次障害を誘発しますので初期治療が望ましいのです。
カテゴリー:背中 にきび
背中のニキビとシャンプー、リンスの関係
背中のニキビとシャンプーやリンスに、実は深い関係がある場合があります。
お風呂に入った時に、体を洗ってから頭を洗うと、背中にシャンプーやリンスが残ってしまう場合があります。
特にドラッグストアで売っているようなシャンプーなどは、肌にとって良くない成分が含まれていることが多いです。
その成分が背中に残ったままお風呂を出てしまうと、その後1日中肌に良くない成分を背中につけたまま過ごすことになってしまいます。
お風呂に入るときには、頭を洗ってから体を洗うようにしましょう。
ただし体を洗うボディーシャンプーもしっかり洗い流してください。
ボディーシャンプーも肌に良くない成分が含まれていることがあります。
シャンプー、リンス、ボディーシャンプーなどはなるべく自然の成分で作られたものを使用した方が良いでしょう。
ただし自然の成分で作られたものでも、洗い流しが不十分で背中に残ってしまうと、ニキビの原因になることがあります。
しっかりと洗い流してください。
シャンプーなどがにきびの原因の場合にはこれで良くなるとおもいます。
カテゴリー:背中 にきび
背中のにきび跡
背中にニキビができたときに注意したいことは、ニキビを放置したり、間違ったケアをしてニキビの跡が残ってしまうことです。
背中にそのようなにきびの跡を残さないために、きちんとしたケアを行いましょう。
間違ってもにきびをつぶして、炎症を引き起こすようなことはしないように注意しましょう。
背中の場合には、自分で見ることができません。
なので背中が痒いと思ってかいたときに、間違ってにきびをつぶしてしまうことがあります。
背中が痒いときには、なるべく爪を立てたりしないように、優しくさするようにしましょう。
自分の背中は普段からなかなか目にすることはありません。
にきびが出来ていることも気付きにくいでしょう。
普段からなるべく背中を清潔にし、ニキビが出来ないようにしておくのが良いですね。
カテゴリー:背中 にきび