背中の痛みと病気
暴飲・暴食の翌日には決まって背中が痛くなる。
食べ過ぎた翌日には胃の辺り、飲み過ぎた翌日には肝臓の辺りだ。
体はものを言わない代わりに痛みで伝えてくる。
胃や肝臓の痛みは半日もすれば消えてしまう。
これが続くとちょっと厄介だ。
以前、あまりにも背中の痛みが続くので病院に行ってみてもらってら、
六感神経痛と診断。
20代でなる病気?と聞いたら年齢は関係ないと・・・。
お年寄りの病気だと思っていたので、ショックだった。
しばらく薬を服用して痛みは消えたがそれからというもの背中の痛みには
敏感になっている。
背中の痛みと言えばもう1つ。
椎間板ヘルニアだ。
現代では椎間板ヘルニアになってる人が多く、病気として認められていないのが現状だ。
痛みは腰のちょっと上あたり。天候によってはなんとも言えない痛みだ。
時には動けない位の激痛が走る。
早期発見で手術で治るらしいが、腰痛と間違えて気づかず一生痛みと付き合っていかないといけない人も少なくないだろう。
早期発見と言ってもMRIという保険を使っても5千円はかかる検査をしてからやっと発見される。
ならば悪くなる前に定期的な検査をしているのが良いと言う事にいきついてしまうのが現状だ。
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